県外にお住まいの方へ|来ずに完結する墓じまい(電話・LINE・郵送の使い方)
東京・大阪・広島・福岡などにお住まいで、ご実家のお墓が周南・山口県東部にある方へ。無料の現地確認と写真でのご報告、郵送で済む書類、帰省の1日でやること、写真での報告。電話・LINE・郵送の使い分けも。
しおんの3つの約束
- お見積りは無料、総額でお伝えします。
工事・ご遺骨の取り出し・供養先までの総額を、追加費用がかかる条件と一緒に見積書に書きます。見積後の追加はありません。他社のお見積りと比べていただいて構いません。
- 立ち会いは要りません。
県外にお住まいでも、写真と書類の郵送で完結します。作業の前後は写真でご報告します。
- その後のご供養まで一緒に。
樹木葬あじさい霊園と周南海洋散骨センターを自社で運営しています。合祀・永代供養をご希望の方には提携先をご紹介します。
来ていただかなくても、墓じまいはできます
ご実家のお墓が山口県東部にあり、ご自身は県外にお住まいの方からのご相談が、しおんではいちばん多くあります。
墓じまいの理由の1位は全国でも「お墓が遠方」で52.0%(鎌倉新書 第4回 改葬・墓じまいに関する実態調査、2026年、n=733)。遠くから進めるのは、特別なことではありません。
来ていただくなら、閉眼供養の1日だけ。来られなくても、すべての工程を写真でご報告します。
最初の一歩は、お墓の写真です
何年も行っていない、広さも墓石の数も覚えていない。そういう方も心配はいりません。
担当者がお墓を訪ね、墓石の状態、外柵や灯籠、周りの様子、車がどこまで入れるかを写真で記録してお送りします。墓じまいをお考えの方の現地確認は無料です。
ご自身で撮った写真があれば、写真で概算見積のフォームからお送りください。その写真から、お電話で概算をお伝えします。
まだ墓じまいを決めていない方へ
ご家族の話がまとまるまで、何年もかかることがあります。そのあいだ、お墓を残したまま、お参りと手入れをしおんにお任せいただけます。
お参りの前と後を写真でお送りするので、離れていてもお墓の様子が分かります。料金とプランはお墓参り代行にまとめました。
書類は、郵送で進みます
見積書と契約書は郵送かメールでお届けし、ご署名のうえ返送していただきます。
改葬許可の申請は、周南市なら郵送で申請でき、許可証も郵送で受け取れます。申請書はご本人、またはご希望があれば提携の行政書士が作成します。しおんは様式と記入例をお送りし、分からない欄はお電話でご説明します。あじさい霊園へ移す場合の受入証明書は、当社が発行して同封します。
お寺に書いていただく埋蔵証明(申請書の証明欄)は、ご住職に郵送して返送していただくか、しおんの担当者がお届けして預かることもできます。
帰省の1日で、ここまでできます
朝にお墓で閉眼供養、その足で市役所に申請書を提出、午後にあじさい霊園を見学して契約まで。この一日が組めます。
工事そのものに立ち会う必要はありません。工事は1〜3日かかることが多く、全日程を見守るのは現実的ではないからです。
年末年始やお盆の帰省で家族の話がまとまり、翌春のお彼岸までに終える流れがいちばん多い組み方です。春のお彼岸前は工事が込み合うため、1月中にご相談いただけると日程が取りやすくなります。
順を追った全手順は県外から山口の実家のお墓をしまう全手順に書きました。
電話・LINE・郵送の使い分け
お電話 0120-976-864(24時間受付。出られないときは折り返します)は、最初のご相談と、書類の分からない欄の確認に向いています。しつこい営業はしません。
LINEは、お墓の写真を送っていただくとき、工事や納骨の写真をお受け取りいただくときに便利です。スマートフォンから写真をそのまま送れます。
郵送は、見積書・契約書・改葬許可申請書・受入証明書など、原本が要る書類に使います。返信用封筒を同封します。
メールでのやり取りも可能です。
写真でのご報告
工事の前・途中・後、ご遺骨を取り出した状態、納骨または散骨の当日を、写真でお送りします。
最後に、写真と書類の控えを一式まとめてお送りします。ご親戚に説明するときに、そのままお使いいただけます。
まずはお電話か、写真を1枚
お墓の場所とお住まいを教えていただければ、進め方をその場でお伝えします。
0120-976-864(しおん・株式会社原田屋)。写真で概算見積、LINEでも受け付けています。
